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    <channel>
        <title>KDE on Vine Linux</title>
        <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/</link>
        <description>備忘録なので不確実な情報があるかもしれません．</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Tue, 18 Mar 2008 00:25:33 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>Gmail(IMAP) with Mew</title>
            <description><![CDATA[今回はKDEの話ではありません．Mewというのは，emacs上で動くメールソフトです．設定が面倒だったり，操作方法を覚えなければならないというデメリットがあるものの，キーボードで全ての操作が可能で，リモートからメールを読むのも可能というメリットがあります．MewはVineの公式パッケージがありますので，apt-getにてインストールすることができます．設定・操作方法等は <a href="http://www.mew.org/">Mewの公式サイト</a> を参照してください．

また，Mewの設定は ~/.mew.el に書き込みますが，Vine Linuxではこのファイルが予め用意されています．( もしなければ /etc/skel からコピーしてください．) Mewに興味のある方は公式サイトにあるマニュアルをご一読なさるとよいと思います．

今回は Mew を使って Gmail (IMAP) を利用する方法をご紹介します．基本的にやるべき事は３つです．

(1) stunnelのインストール．

(2) 証明書の準備．

(3) Mewの設定．

この順で説明します．

(1) stunnelに関してはsrpmパッケージを用意しましたので，こちらをご利用下さい．( パッケージに含まれていたSPECファイルをVine用に修正しました．)

<a href="/kde/srpm/stunnel-4.21-1.src.rpm">stunnel-4.21-1.src.rpm</a>

stunnel は /usr/sbin にインストールされます．一般ユーザではパスが通っていませんので，パスを通してください．もし ~/bin にパスが通っているなら

$ ln -s /usr/sbin/stunnel ~/bin/stunnel

のようにして，実行ファイルにシンボリックリンクを張るのが簡単です．

(2) 証明書の準備については，<a href="http://www.mew.org/pipermail/mew-dist/2006-September/026999.html">[mew-dist 27313]</a> を参照してください．

(3) ~/.mew.el に次の設定を書き込みます．( someone をメールアドレスの＠より前の部分の文字列に置き換えてください．)

;; Gmail (IMAP) の設定
(setq mew-proto "%")
(setq mew-user "someone")
(setq mew-mail-domain "gmail.com")

(setq mew-imap-server "imap.gmail.com")
(setq mew-imap-user "someone@gmail.com")
(setq mew-imap-auth  t)
(setq mew-imap-delete nil) ;; サーバのメールを削除しない
(setq mew-imap-ssl t)
(setq mew-imap-ssl-port "993")

(setq mew-smtp-auth t)
(setq mew-smtp-ssl t)
(setq mew-smtp-ssl-port "465")
(setq mew-smtp-user "someone@gmail.com")
(setq mew-smtp-server "smtp.gmail.com")

これ以外のPOP, SMTPの設定はすべてコメントアウトしておきます．これで一通りの準備が終わったので実際に使ってみましょう．実際にMewを立ち上げ，"s" を打つと，

Range (update):

と訊かれますので， all と答えてください．すると，

Type '3Z' to collect IMAP folders!

と言われますので，その通りに 3Z を打ちます．( Shiftを忘れずに．) 

IMAP case value (default):

これは default でよいので，そのままEnterキーを打ちます．最後にIMAPのパスワードを訊かれますので，答えれば，Gmailの一覧が得られます．

ちなみに，POPの場合はメールの受信に i を打ちますが，IMAPでは i は使わず s を使うことにご注意下さい．この他の詳しい操作方法については公式サイトのマニュアルをご覧下さい．]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2008/03/gmailimap-with-mew.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2008/03/gmailimap-with-mew.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Vine Linux</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 00:25:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>更新，Kile，ffmpeg等</title>
            <description><![CDATA[前回の更新から数ヵ月経ってしまいましたが，この間に4.2へアップグレードしました．これにより<a href="/kde/blog/2006/12/dma.html">DMA転送がオンにならない</a>問題は解決しました．また，このblogで使用しているMovable Typeをアップデートしました．これと同時にコメント，トラックバックも多分正常に動作するようになったはずなので，ご利用下さい．( もし正常に動作していなかったら kdeonvine あっとまーく blueskyproject.net までご連絡下さい．) 

Kileのsrpmを2.0にアップデートしました．Kileのsrpmの作成はこれで最後にしようと思います．私はLaTeX自体の使用頻度は低くない方だと思いますが，Kileよりもyatexの方が使いやすいと感じているので．もし Kile を愛用されている方がおられましたら，srpmの作成および公開等をしていただければうれしいです．

<s>また，ffmpeg関連のパッケージがインストールできるようになったので，ffmpegのパッケージも削除予定なのですが，現在，私の環境で ffmpeg の self-build によるインストールに成功していませんので，srpmファイルは残しておきます．</s> self-build により ffmpeg をインストールされる方はメーリングリストの記事 [vine-users:078203] を参照してください．

最後に，TOSHIさん ( <a href="http://linuxlog.justblog.jp/linux_log/">Linux LOG</a> ) のところでのメンテナのお誘いの件について．現在は本業に専念しなければならないため，メンテナにはなれません．ただ，いつになるかは約束できませんが，将来的には何らかのソフトのメンテナをやりたいと思っています．

<hr />

[追記 (3/21)] self-buildによるfaacのインストールですが，一旦faacをアンインストールすることでfaacのコンパイルができるようになりました．そのため，現在は FFmpeg の記事にあるSRPMの公開を中止しました．ご了承下さい．]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2008/03/kileffmpeg.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2008/03/kileffmpeg.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Vine Linux</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Mar 2008 20:24:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>更新など</title>
            <description><![CDATA[<p>
MoodinとDominoをアップしました．これらは見た目に関するソフトですが，これらを使うとデスクトップが華やかになるので，是非使ってみてください．
</p>
<p>
<a href="/kde/blog/2007/01/gtkqt_theme_engine_1.html">gtk-qt-engine</a>
を0.8の安定版にアップデートしました．Dominoを使っているとfirefoxのサイドバーの表示が乱れることがありますが，0.8にアップデートすると表示の乱れはなくなります．
</p>
<p>
KNemo ( KDEネットワークモニタ ) をアップしました．試験的にKNemoのSPECファイルに日本語の記述も付け加えてみました．あまり考えずに訳しているので誤りが散見されるかもしれませんが，そのときはご指摘いただけるとありがたいです．
</p>
<p>
本業が忙しくまとまった時間が取れない状況が続いているので，このブログのHTML化はしばらく後になりそうです．
</p>
<p>
追記 (10/27) : 
<a href="/kde/blog/2007/01/klatexformula.html">klatexformula</a> を更新しました．
</p>
]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/10/post-4.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/10/post-4.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Vine Linux</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 16:54:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Domino and Moodin</title>
            <description><![CDATA[<p>
<a href="http://kde-look.org/">KDE-look.org</a>より．
</p>
<p>
<a href="http://kde-look.org/content/show.php/Domino?content=42804">Domino</a>
はデスクトップの表示をなめらかにするKDEのスタイルです．
またKDE-look.orgにあるKDEのテーマ/スタイルの中には，
Dominoのインストールを前提にしているものがいくつかあります．
</p>
<p>
インストール後はKDEコントロールパネルの「外観＆テーマ」にある
「ウィンドウ装飾」および「スタイル」からDominoを選んでください． 
</p>
<p>
Domino使用時にFirefoxやThunderbirdのサイドバーの表示が乱れる場合は，
<a href="/kde/blog/2007/01/gtkqt_theme_engine_1.html">GTK-Qt Theme Engine</a>の0.8をインストールし，
KDEコントロールセンターの「外観＆テーマ」にある
「GTK Styles and Fonts」に「Firefox and Thunderbird」
という項目にある「Install scrollbar fix...」というボタンをクリックし，
使用しているプロファイルを選んでインストールしてください．
</p>
<p>
<a href="http://kde-look.org/content/show.php/Moodin+%28Engine%29+%2B+Themes?content=25705">Moodin</a>
はKDEのスプラッシュスクリーン（ログイン時に現れる画面）のエンジンです．
KDEのいくつかのスプラッシュスクリーンはmoodinのインストールを前提にしています．
</p>
<ul>
<li><a href="../srpm/domino-0.4-0kv1.src.rpm">domino-0.4-0kv1.src.rpm</a>
<li><a href="../srpm/moodin-0.4.2-0kv1.src.rpm">moodin-0.4.2-0kv1.src.rpm</a>
</ul>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/10/domino-and-moodin.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/10/domino-and-moodin.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Applications</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 16:40:28 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>KNemo</title>
            <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www.kde-apps.org/content/show.php/KNemo?content=12956">KNemo</a>
はWindowsにあるのと似たネットワークモニターを提供します．各ネットワークインターフェースがアイコンとしてシステムトレイに表示されます．
</p>
<p>
重要: KNemoはKDEコントロールセンター/インターネット＆ネットワーク/ネットワークモニターから必ず起動してください．KDEサービスマネージャを使っての起動や停止はもう行わないでください．この変更はマルチユーザ環境においてKNemoが全てのユーザについて自動的に起動するのを防ぐのに必要でした．
</p>
<p>
KNemoの起動 : KDEコントロールセンター / インターネット＆ネットワーク / KNemo設定ダイアログ（ネットワークモニタ）を開いてください．ダイアログの一番上に「インターフェースの監視に KNemo を使う」というオプションがあります．それを有効にするとKNemoはKDEと一緒に起動します．
</p>
<ul>
<li><a href="../srpm/knemo-0.4.8-0kv1.src.rpm">knemo-0.4.8-0kv1.src.rpm</a>
</ul>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/10/knemo.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/10/knemo.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Applications</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 16:38:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Amarok 1.4.7</title>
            <description><![CDATA[<p>
最終更新からしばらく間が空いてしまいました．
</p>
<p>
Amarokの1.4.7がリリースされたので，<a href="/kde/blog/2007/01/amarok.html">これのSRPM</a>を作成しました．1.4.5からの更新内容は "<a href="http://amarok.kde.org/en/node/234">Amarok 1.4.6 Released</a>" および "<a href="http://amarok.kde.org/en/node/243">Fast Forward to 1.4.7</a>" をご覧下さい．
</p>
<p>
SRPMを作成するにあたって，"<a href="http://blog.goo.ne.jp/vine-jp">Linux LOG</a>" さんの作成されたSPECファイルを利用させていただきました．この場を借りてお礼を申し上げたいと思います．
</p>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/08/amarok-147.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/08/amarok-147.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Applications</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 14:19:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>追記，アップデート，Gmail</title>
            <description><![CDATA[<p>
「<a href="http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/05/kde_5.html">KDEでの自動マウント不可問題が解決</a>」に追記しました．現在はKDE 3.5.7のVine公式パッケージが提供されているので，そちらを利用すれば自動マウントについては解決すると思います．
</p>
<p>
統合LaTeX環境であるKileのSRPMパッケージを<a href="/kde/blog/2007/03/kile.html">アップデート</a>しました．
バージョン自体は変わっていませんが，2つのXMLファイルがkdelibsと競合していたので，これらのXMLファイルを収録しないようにSPECファイルを直しました．
</p>
<p>
GmailをKMailで使うためには，cyrus-sasl-plainを予めインストールしておいてください．そして，KMailのアカウントの設定は基本的にはGmailのヘルプセンターにある「その他のメール クライアントの設定」の通りに設定すれば使えます．ただし，「送信方法」ウィンドウの「セキュリティ」タブではSSL+PLAINを選択してください．
</p>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/07/gmail.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/07/gmail.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Vine Linux</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 15:56:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FFmpeg</title>
            <description><![CDATA[<p>
現在，ffmpegパッケージは self-build パッケージとして提供されています．故にこれからインストールされる方は self-build パッケージを利用してください．インストールの際は，メーリングリストの記事 <a href="http://search.luky.org/vine-users.7/msg08184.html">[vine-users:078203]</a> を参照してください．SRPMの配布は終了しました．
</p>
<p>
なお，ここで配布していたfaacをインストール去れている方がself-buildにて faac コンパイルに失敗する方は，faac パッケージをアンインストールしてください．faacがインストールされているとmp4v2パッケージが作成，インストールされず，結果として ffmpeg のインストールに失敗してしまいます．また，self-build によるインストールを再実行する際は，--reinstall オプションをつけてください．また，xvidのアンインストールに失敗してしまう場合は，--noscripts オプションを試してみてください．
</p>
<p>
ffmpegのvcodecおよびacodecの指定の仕方が少し変わっているようで，例えば，xvid+mp3の動画に変換する際は，vcodecがlibxvid, acodecがlibmp3lameです．ご注意下さい．
</p>
<hr />
<p>
以下は古い記事です！
</p>
<hr />
<p>
YouTubeやニコニコ動画などからFLVファイルをダウンロードするためのツールやサービスはいくつもありますが，FLVファイルを他の形式に変換するには<a href="http://ffmpeg.mplayerhq.hu/">FFmpeg</a>が便利です．
</p>
<ul>
<li>ffmpeg-cvs20070508-0kv1.src.rpm
<li>a52dec-0.7.4-0kv1.src.rpm
<li>faac-1.25-0kv1.src.rpm
<li>x264-svn20070514-0kv1.src.rpm
<li>xvid-1.1.2-0.pm.2.src.rpm
</ul>
<p>
これらをインストールする前に libogg-devel, libvorbis-devel, faad2-devel, nasm, SDL-devel をaptにてインストールしておいてください．さらに，
</p>
<p class="terminal">
$ apt-get source lame
</p>
<p>
で lame のSRPMがダウンロードできるので，これをrebuildし，lameおよびlame-develをインストールしてください．
</p>
<p>
次に a52dec, faac, x264, xvid ( and xvid-devel ) をインストールします．faacについては
「<a href="http://d.hatena.ne.jp/SPR/20070123">SPRの日記</a>」
にて指摘されている修正をSPECファイル内で行っています．また，xvid-1.1.2-0.pm.2.src.rpm はopenSUSE用のSRPMファイルですが，Vineでも問題なくrebuildできると思います．これらを全てインストールしたらffmpegのrebuid，インストールをしてください．
</p>
<p>
ffmpegの詳しい使い方は「<a href="http://www.nurs.or.jp/~calcium/wiki/index.php?FFMPEG%20USAGE">FFMPEG USAGE</a>」またはhelpを参考にしてください．
</p>
<p class="terminal">
$ ffmpeg -h
</p>
<p>
基本的なオプションは次の通りです．
</p>
<ul>
<li>-sameq : 劣化無し
<li>-i filename : 入力ファイル名の指定
<li>-vcodec codec : ビデオコーデックの指定 ( xvid など )
<li>-acodec codec : オーディオコーデックの指定 ( mp3, ogg など )
<li>-s size : フレームサイズの指定．横320，縦240にしたいなら 320x240 とする．
<li>-r rate : フレームレートの指定．
</ul>
<p>
例えば，YouTubeやニコニコ動画から入手したFLVファイルをAVI ( XviD + mp3 ) に変換するには次のようにします．
</p>
<p class="terminal">
$ ffmpeg -sameq -i &quot;FLVファイル&quot; -vcodec xvid -acodec copy &quot;AVIファイル名&quot;
</p>
<p>
-acodecオプションの &quot;copy&quot; はエンコード無しという指定です．他にも音楽データだけを取り出すこともできます．
</p>
<p class="terminal">
$ ffmpeg -i &quot;FLVファイル&quot; -acodec copy &quot;MP3ファイル名&quot;
</p>
<p>
ちなみに入力ファイルの指定はコマンドのはじめの方で指定しないと期待通りにエンコードできないことがあるようなので注意が必要です．
</p>
<p>
ffmpegを使うと<a href="http://clouder.jp/yoshiki/mt/archives/000681.html">iPod用動画を生成</a>することができるようです．（私は動画再生のできるiPodを持っていないので未確認です．）また，<a href="http://www.turbolinux.co.jp/products/wizpy/">wizpy</a>でも大丈夫だと思いますが，こちらも未確認です．ちなみに私は<a href="http://www.willcom-inc.com/ja/lineup/ws/007sh/">W-ZERO3[es]</a>でTCPMPというソフトを使って動画再生しています．この場合サイズは320x240，フレームレートは14か23が良いようです．様々なオプションを試してみて，ご自身の環境にもっとも適したオプション指定を探してみることをおすすめします．
</p>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/06/ffmpeg.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/06/ffmpeg.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Applications</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Jun 2007 01:42:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>KDEでの自動マウント不可問題が解決</title>
            <description><![CDATA[<p>
Vine公式パッケージとして，dbus-qt3, dbus-qt3-devel が配布され，さらに，kdebaseがこれらを元にコンパイルされましたので，KDEで自動マウントができなかった問題は，これらをaptでインストールすれば解決します．
</p>
<p>
このページで紹介した方法を実行していた方は， dbus-qt を削除し，改めて dbus-qt3 をインストールし，kdebase等，KDEを 3.5.7 にアップデートしてください．
</p>
<hr />
<p class="remark">
以下は古い記述です！
</p>
<p>
バグトラッキングシステムの ID:388 にて，KDEで自動マウントができなかった場合の解決策が投稿されています．
私の環境でも投稿された方法で自動マウントができるようになったので手順を解説します．まず次のSRPMファイルをダウンロードしてください．（これはVine公式パッケージを手直ししたものです．）
</p>
<ul>
<li><a href="/kde/srpm/dbus-0.62-1kv0.src.rpm">dbus-0.62-1kv0.src.rpm</a>
</ul>
<p>
これをコンパイルします．（コンパイルに足りないパッケージはAPTでインストールしてください．）
</p>
<p class="terminal">
$ rpmbuild --rebuild dbus-0.62-1kv0.src.rpm
</p>
<p>
コンパイルに成功すると，$HOME/rpm/RPMS/i386 に "dbus-0.62-1kv0.i386.rpm"，
"dbus-devel-0.62-1kv0.i386.rpm"，"dbus-glib-0.62-1kv0.i386.rpm"，
"dbus-python-0.62-1kv0.i386.rpm"，"dbus-qt-0.62-1kv0.i386.rpm"，
"dbus-x11-0.62-1kv0.i386.rpm" ができるので，これらを全てインストールします．
</p>
<p>
次に hal-devel がインストールされていなければAPTにてインストールしてください．
その後，kdebaseのSRPMを入手します．
</p>
<p class="terminal">
$ apt-get source kdebase
</p>
<p>
するとカレントディレクトリにkdebaseのSRPMファイルがダウンロードされますので，これをコンパイルします．
</p>
<p class="terminal">
$ rpmbuild --rebuild kdebase-3.5.5-0vl3.src.rpm
</p>
<p>
コンパイルに成功すると，$HOME/rpm/RPMS/i386 に "kdebase-3.5.5-0vl3.i386.rpm" と "kdebase-devel-3.5.5-0vl3.i386.rpm" ができるので，これらをインストール．
インストール後にrebootすることで自動マウントができるようになりました．
</p>
<p>
ちなみに，「記憶メディア」というアプレットをKDEパネルに追加しておくとさらに便利になります．お試しあれ．
</p>
<p>
[ 追記 ]
</p>
<p>
「安全に取り除く」機能を有効にするためには ejectパッケージを更新する必要があります．
VineSeedの  <a href="http://vinelinux.org/vineseednews.html#eject-2.1.5-0vl1">eject-2.1.5-0vl1.src.rpm</a> にアップデートすることで「安全に取り除く」機能が有効になりました．
</p>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/05/kde-5.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/05/kde-5.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Vine Linux</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2007 13:31:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>mplayerplug-in</title>
            <description><![CDATA[<p>
<a href="http://www3.nhk.or.jp/news/">NHKニュース</a>などのストリーミングをFirefoxで視聴するには<a href="http://mplayerplug-in.sourceforge.net/">mplayerplug-in</a>が便利です．これを利用するにはmplayerと<a href="http://www.mplayerhq.hu/">mplayer-codecs</a>を予めインストールしておく必要があります．
</p>
<ul>
<li><a href="/kde/srpm/mplayerplug-in-3.40-0kv1.src.rpm">mplayerplug-in-3.40-0kv1.src.rpm</a>
<li><a href="/kde/srpm/mplayer-1.0rc1-0kv1.src.rpm">mplayer-1.0rc1-0kv1.src.rpm</a>
</ul>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/05/mplayerplugin.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/05/mplayerplugin.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Applications</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 May 2007 15:43:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>amarok-1.4.5-0kv2</title>
            <description><![CDATA[<p>
Amarok 1.4.5のSRPMのBuildRequiresを修正しましたので，改めて0kv2として<a href="http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/01/amarok.html">アップしました</a>．
</p>
<p>
Amarok 1.4.5でiPodを利用するためにはlibgpodのバージョンが0.4.2以上でなければなりません． Vine公式パッケージのlibgpodは0.4.0ですので，もしiPodサポートを有効にしたい場合は新しいlibgpodをインストールしてください．( libgpodのSRPMを用意しましたが，これによりgtkpodが正常動作するかは確認していません．)
</p>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/04/amarok1450kv2.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/04/amarok1450kv2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Applications</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 00:29:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Kaffeine</title>
            <description><![CDATA[<p>
<a href="http://kaffeine.sourceforge.net/">Kaffeine</a>は，xine をバックエンドとするKDEの動画再生ソフトです．簡易ファイルブラウザを備えており，操作が直感的で使いやすいのが特徴です．
<a href="http://shino.pos.to/linux/xine.html">libdvdcss</a>をインストールすれば市販のDVDを再生することができます．( 詳細はリンク先ページへ．) 再生のためには xine-lib-devel 以外に，gamin-devel, libidn-devel, libart_lgpl-devel, libjpeg-devel, kdel
ibs-devel, cdparanoia-devel, arts-devel のインストールが必要です．また，<a href="http://www.mplayerhq.hu/">mplayer-codecs</a> をインストールしておくと幸せになれるかも知れません．

</p>
<ul>
<li><a href="/kde/srpm/kaffeine-0.8.3-0kv1.src.rpm">kaffeine-0.8.3-0kv1.src.rpm</a>
</ul>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/04/kaffeine.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/04/kaffeine.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Applications</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Apr 2007 00:12:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Kile</title>
            <description><![CDATA[<p>
KileのSRPMの作成は終了しました．以降も Kile を愛用される方がいましたら，是非srpmファイルを作成して，公開してください．
</p>
<hr />
<p>
<a href="http://kile.sourceforge.net/">Kile</a>は統合TeX環境です．TeXファイルを作成するためのソフトウェアです．TeXファイルの編集にはEmacs上で<a href="http://www.yatex.org/">野鳥</a>を利用する方法もありますが，野鳥に馴染めない人はKileを使ってみると幸せになれるかもしれません．
</p>
<ul>
<li>1回のクリックでコンパイル，変換，プレビューができます．
<li>(La)TeXコマンドを補完してくれます．
<li>テンプレートやウィザードを利用することで新しいTeXファイルの作成が楽になります．
<li><a href="http://www.nn.iij4u.or.jp/~tutimura/tex/src-special.html">src-special</a>に対応しています．
<li>章やセクションへの移動が楽にできます．
<li>複数のファイルをプロジェクトとして集めることができます．
<li>プロジェクトを使うと引用や参考文献が簡単に作成できます．
<li>コンパイル方法などをカスタマイズすることができます．
</ul>
<p>
KDEのDVIビューアであるKDVIでは日本語を含んだDVIファイルの閲覧ができないので，
xdviを利用したい場合には[設定]→[ツール]→[ビルド]のViewDVIで，コマンドをkdviからxdviに変更する必要があります．さらにkile-xdvi間でsrc-specialを利用する場合は，$HOME/.Xresources に
</p>
<p class="terminal">
xdvi*editor: kile %f --line %l
</p>
<p>
を追加してから次のコマンドを実行してください．
</p>
<p class="terminal">
$ xrdb -merge ~/.Xresources
</p>
<ul>
<li><a href="/kde/srpm/kile-2.0-0kv1.src.rpm">kile-2.0-0kv1.src.rpm</a>
</ul>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/03/kile.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/03/kile.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Applications</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 21:12:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>BasKet Note Pads</title>
            <description><![CDATA[<p>
<a href="http://basket.kde.org/">Basket Note Pads</a>はパソコン上でのメモを一括管理するためのアプリケーションです．FAQなどのドキュメントはほとんどありませんが，直感的に操作でき，メニューなどがすべて日本語化されているので難なく利用することができます．
</p>
<ul>
<li>リッチテキスト，リンク，画像，音声ファイル，色データ，さらにアプリケーションのランチャーなどの「オブジェクト」を「バスケット」に入れて管理することができます．
<li>すべてのオブジェクトは編集したりコピーしたりドラッグしたりすることで，自由に配置することができます．
<li>バスケットデータはHTMLとして出力することができます．
<li>チェックボックスつきのTo Doリストを簡単に作成できます．
<li>編集直後に保存されるので，手動で保存する必要がありません．
</ul>
<p>
いまのところ，Wnn8で使用すると漢字変換時に不具合があるようですが，概ね良好に使えています．ちなみにSCIM(+Anthy)ではこの問題は起こらないようです．
</p>
<ul>
<li><a href="/kde/srpm/basket-1.0-0kv1.src.rpm">basket-1.0-0kv1.src.rpm</a>
</ul>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/03/basket-note-pads.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/03/basket-note-pads.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Applications</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 18:12:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Vine Linux 4.1</title>
            <description><![CDATA[<p>
これまでVine Linux 4.0RC2を使用していたのですが，4.1がリリースされたので，改めて新規インストールをしました．( 製品版ではなくFTP版です． ) 「全てインストール」でインストール後，KDEをすぐにインストールし，さらに次のようなパッケージをインストールしました．
</p>
<p>
RealPlayer, amarok, basket, flash-plugin, gtk-qt-engine, kaffeine, kile, ktorrent, lame, libgpod-0.4.2, libvisual, libvisual-plugins, moodin, pmount ( これらのインストールに必要なパッケージは省略．)
</p>
<p>
lameはaptで取ってきたsrpmをrebuildしたものを，libgpodは0.4.2が必要だったので，自分でsrpmを作ってインストールしました．さらに，別途購入しているWnn8をインストールしました．また，自動マウントおよびDMAの問題は改善されていないようです．
</p>
<p>
ところで，これまでこのサイトはblogという形をとってきましたが，4.1がリリースされたので，少しずつHTMLにまとめていく予定です．（ 1,2ヵ月くらいはかかると思います． ）
</p>]]></description>
            <link>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/02/vine-linux-41.html</link>
            <guid>http://blueskyproject.net/kde/blog/2007/02/vine-linux-41.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Vine Linux</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 00:36:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
