Vine Linux: 2006年12月アーカイブ

この問題は4.2にアップグレードすることで解決しました.

以下は古い記述です!

DMAとは,CPUを介さずにデバイス(たとえば光学ドライブ)とメモリが 直接的にデータ転送を行うことです. 一般的にDMA転送モードがオンになっていると, CPUの負担が小さくなり,処理が早くなります. (たとえばDMA転送モードをオフにしてDVDを鑑賞すると動画がぎこちなくなります.) DMA転送モードが有効になっているかは hdparm コマンドで確認できます.

# hdparm /dev/cdrom

"using_dma" の値が1ならばDMA転送がオンになっています. 0の場合は次のコマンドでDMA転送をオンにすることができます.

# hdparm -d 1 /dev/cdrom

しかしながら,私の自作マシンおよびDELLのXPS M1210では 光学ドライブのDMA転送モードをオンにすることができませんでした. 時間的余裕ができたらどうにかしてみる予定です.(参考:BTS 407)

Vine Linux 4.0 (i386) で KDE を快適に利用していくための備忘録です. ( 実際には4.0RC2をアップグレードしたものを使っています.) 情報提供または間違いの指摘はコメント欄にお願いします. このブログに投稿された内容は,2007年の春ごろにHTMLにまとめる予定です.

以下のマシンで動作確認等をしています.

  • M/B : K9AGM-F
  • CPU : AMD Athlon(tm) 64 X2 Dual Core Processor 3800+
  • Memory : 512MB x2
  • HDD : Hitachi ( 250GB SATA )
  • Sound Board : SE-90PCI